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【終了:レポート】7月31日(土) in 京都:「東福寺 青もみじライトアップ」撮影会

《レポート》
今回は真夏の時期という事で、少しでも過ごしやすい夕方から夜の時間帯で撮影会を企画しましたが、

なんと開始直前になって夕立が襲来。
雨雲は私達を狙い撃ちするかのように、みるみる大きくなって、

10分と経たずに土砂降りに。
あまりの降り方に迂闊に動く事が出来ません。
小降りになってくれる事を期待してしばらく待っていましたが、一向に雨は上がらず。

このままでは埒が明かないので、他の参加者さんから傘をお借りして、足りない傘を近くのコンビニで調達。
約40分遅れ、土砂降りのなかでのスタートとなりました。

東福寺に着いたときには、辺りはすっかり真っ暗に。

相変わらず雨は激しく降っていましたが、拝観順路にはしっかり屋根がありました。

これなら一安心。気を取り直して撮影スタートです。

ちなみに、お寺のなかという事で三脚・一脚は使う事が出来ません。
夜間の撮影なら、シャッタースピードを落とせば綺麗に撮影出来ますが、今回はカメラを固定できないのでシャッタースピードを落としすぎるとブレブレの写真になってしまいます。

ISO感度や絞りを調節しながらの撮影。
参加者さん同士で情報交換しながら進めていきます。

撮影自体は難しかったですが、雨のお陰もあって青もみじは非常に綺麗でした。

特に、通天橋という境内に架かる橋から眼下に眺める青もみじは、空の浮かんでいるようでとても素敵でした。

通天橋からの青もみじを楽しんだあとは、庭園へ移動。

こちらは苔が市松模様に抜き取られていました。
ちなみに、奥に行くに連れて徐々に市松模様が崩れていく表現になっていますが、これはお釈迦様が生死を超えた悟りの世界へと旅立つ様を表現しているそうです。

市松模様の庭の先には、枯山水が。
こちらは青色にライトアップされています。

青もみじのような派手さはありませんが、こちらはこちらで趣があります。
この頃になると雨も小康状態に。湿度は非常に高くなっていましたが、時折流れる夜風が心地よく感じられるようになってきました。

この隙を狙って、先程は屋根のある通天橋からしか見れなかった青もみじの庭園のなかへ。

庭園の脇に佇む六角のお堂もライトアップされていました。

このあとはしばらく青もみじの庭園を散策して撮影会は終了。

夕立ののせいで予定がかなり押してしまっていたので、最寄り駅で解散となりました。

突然の雨に翻弄された撮影会になってしまいましたが、普段は見る事出来ない夜の青もみじはとても綺麗でした。
夏場の夜間拝観自体が東福寺で初の試みということで、来年があるかは分かりませんが、次回があれば今度こそお天気に恵まれる事を祈りながらまた企画したいと思います。

7/31 「東福寺 青もみじライトアップ」撮影会について
近畿地方全域でにわか雨の可能性が予報されています。
撮影会は開催予定ですが、降雨の状況によっては一部内容を変更する場合があります。予めご了承ください。

企画内容

この企画の募集は終了しました


出典:株式会社ティ・プラス

今回は京都の東福寺で青もみじのライトアップを楽しみたいと思います。
紅葉の名所として有名な東福寺ですが、今年は初めて青もみじの季節にライトアップイベントが行われる事になりました。
境内のほぼ全域に約1500基の照明が設置され、本堂だけでなく境内の庭園や山門を照らします。
なかでも境内にある洗玉澗(せんぎょくかん)という渓谷に架かる橋では、ライトアップされた青もみじが足下に広がる景色が楽しめます。
普段とは少し違う、ライトアップされた青もみじを皆さんで楽しみましょう。

【日時】2021年7月31日(土) 18:30~20:30

【場所】京都府京都市東山区 東福寺

【集合場所・時間】
※登録メンバーのみ公開

【予定人数】10名前後
※定員はありません

【プラン】
18:30 集合
18:45 撮影開始
20:30 撮影会終了
21:00 カフェ(お時間のある方でお店が開いていれば)

【参加費】
男性1000円、女性800円、学生600円
※別途「夜間特別拝観料」:2800円(東福寺HPより事前インターネット予約を行うと拝観料が300円引きになります)
※飲食代等は除きます

【締切】2021年7月30日(金)

【その他】
・スマホや一眼レフ、コンパクトカメラなどをお持ち下さい
・幹事の体調等によって中止、又は延期になる場合がございます
・当日体調がすぐれない方は遠慮なくキャンセルしてください
・雨天中止
・撮影会中はマスクの着用をお願い致します
・境内での一脚・三脚使用での写真撮影は禁止です

参加方法はこちら

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